3段減速ミッションにより、高い耐久性と優れた走破性を両立。
減速比を最適化することでトルクを高め、作業時の負荷による失速を抑制。湿田や硬い圃場でもしっかりと進み、ストレスのないスムーズな作業を実現します。
フロントエンジン搭載×操舵(ハンドル)機構
エンジンを前方に配置することで、乗用ながら優れたハンドリング性能(操舵機構)を実現しました。これにより、変形圃場(へんけいほじょう)でも取り回しが楽に行え、シートに座ったままラクに溝が切れます。
ハンドルの操舵機構はロックが可能。あぜ道の移動時や、軽トラックへの積み込み・荷下ろしの際も、ハンドルがブレず安全・スムーズに作業が行えます。
新設計フレームと強化型ラグ車輪
ボディは軽量化に加え、高いバランスを両立した新設計のフレームを採用。作業時の取り回しの軽さと、安定した直進性をハイレベルで両立しています。
さらに、車輪上部にはしっかり握れる「持ち上げ用ハンドル」を装備。軽トラックへの積み込みや荷下ろしもスムーズに行えます。。
車輪には耐久性を高めた強化型ラグを採用。ぬかるみの深い湿田や、少し硬めの圃場でもスリップしにくく、力強い走破性を発揮します。
車輪の取り付けには「片持ち構造」を採用していますので、センターのネジを1本取り外すだけで、簡単に車輪の脱着・交換が可能です。
優れた直進性とコントロール性
キャスター角を設けた設計により、ハンドル操作の軽さを維持しつつ、直進時にはブレずにまっすぐ進む高い安定性を両立しています。
乗り心地を追求した「立体シート」
ホールド性とクッション性を向上させた新しい立体的なシートを採用。作業中の姿勢保持が楽に行え、長時間の作業でも腰や体への負担を軽減します。
シートポジションは従来の3段階調整から4段階調整へと拡大。作業者の姿勢に合わせた適切な高さを選択しやすくなり、足への疲労を軽減します。
抵抗を逃がして崩れにくい!専用プラウ
専用設計のプラウは、「後方を曲げる」ことで、走行時の泥の抵抗をうまく逃がすことができ、走行性能自体が向上。掘った溝の法面(斜面)を緩やかに成形するため、「水を入れても崩れにくく、長持ちするきれいな溝」に仕上がります 。湿田の作業にもしっかり対応します。
ハイパワーエンジンでも「iスタート」で軽い引き心地
やまびこ製の42.7ccハイパワーエンジンを搭載しつつ、リコイルを引きやすくする「iスタート」を内蔵。エンジンの始動作業が苦手な方でも、力をかけずにスムーズに始動できます。
さらに下方排気仕様のため、作業中に排気ガスが顔にかかりにくく、長時間の作業も快適に行えます。
| メーカー名 | 共立 |
| 型式 | MKS4321FR |
| 商品タイプ | 乗用型水田溝切機 |
| サイズ | 長さ1345×幅490×高さ1020(mm) |
| 重量 | 25.7kg |
| エンジンタイプ | 空冷2サイクルガソリンエンジン |
| エンジン型式 | CE4302MI/V |
| 排気量 | 42.7ml |
| 始動方法 | リコイルスタート(iスタート) |
| 燃料 | 混合ガソリン(50:1混合FC・FD級オイル) |
| 燃料タンク | 1.0L |
| 車輪径 | 620mm(ラグ10枚) |
| ラグ高さ | 30mm |
| 標準溝切幅 | 150~190(mm) |
| 標準溝切り深さ | 100~140(mm) |
商品情報
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