理想の穂づくりは、最適な水管理から。軽量・高バランス設計で、溝切り作業をもっと軽快に。
稲の生育を左右する大切な「溝切り」を、歩く苦労から解放します。
大竹製作所の乗用型水田溝切機シリーズは、優れた操舵性とパワフルな推進力を両立。長時間の作業でも疲れを感じさせない設計で、理想的な水管理を強力にバックアップします。
歩行型を大きく上回る能率で、作業時間を大幅に短縮。余裕を持った水管理が可能になります。
ハンドルが左右に最大30度まで切れるため、乗りっぱなしでの旋回が可能。スリムな車体と相まって、切り返しもスムーズに行えます。
従来機(NTH-1)よりシート高を最大25mm低く設定可能。さらに高反発ウレタンシートを採用することで、長時間の作業でもお尻が痛くなりにくく、安定した乗り心地を実現しました。
ハンドルの両先端に防振装置を新採用。エンジンからの振動を抑え、作業後の手のしびれや疲労を大幅に軽減します。
搭載エンジンは「メイキ」でおなじみWillbe製42.7cc2サイクルエンジン。2サイクルエンジン特有の軽さとスムーズな拭け上がりが特長です。
パワフルなエンジンとフロント駆動による高い直進性により、ぬかるんだ湿田でも力強い走行が可能です。
エンジン始動には、ダンパー式「ミラクルスタート」を搭載。リコイル操作時の衝撃(ゴツゴツ感)を抑え、滑らかにエンジンを始動できます。
セットされる溝切板はJK型
溝切板には、非常に柔らかい圃場での作業に特化した「JK型」を採用。
JS型を上回る高い浮力により、足元の悪い条件下でも進行方向がぶれにくく、高い直進安定性を誇ります。
土を鎮圧する面を広く設計しているため、成形した溝が崩れにくく、しっかりとした水路を維持します。
また、サビに強く耐久性に優れたステンレス製。株間に土を盛り上げない設計で、稲への影響を抑えた美しい仕上がりを実現します。
溝切板上部への土塊や雑草の滞留を防ぐカバーを標準装備。作業後の清掃時間が短縮され、メンテナンスが楽になります。
| メーカー | 大竹製作所 |
| 型式 | NTH-2.M-JK |
| 商品タイプ | 乗用型水田溝切機 |
| サイズ | 長さ1365×幅580×高さ955(mm) |
| 重量 | 23.9kg |
| 搭載エンジン | メイキ TB43-NR |
| 排気量 | 42.7cc |
| 車輪径 | 600(mm) |
| 車輪回転数 | 30(rpm) |
| 溝切板 | JK(超湿田型) |
| 溝の幅 | 240(mm) |
| 溝の深さ | 120(mm) |
| 作業速度 | 0.8(m/sec) |
| 能率 | 60(a/h) |
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