理想の穂づくりは、最適な水管理から。軽量・高バランス設計で、溝切り作業をもっと軽快に。
稲の生育を左右する大切な「溝切り」を、歩く苦労から解放します。
大竹製作所の乗用型水田溝切機シリーズは、優れた操舵性とパワフルな推進力を両立。長時間の作業でも疲れを感じさせない設計で、理想的な水管理を強力にバックアップします。
歩行型を大きく上回る能率で、作業時間を大幅に短縮。余裕を持った水管理が可能になります。
フロント駆動で高い直進性、修正スプリング機構により作用時の直進性をキープします。
ハイパワーエンジンで湿田でもラクラク走行ができます。
搭載エンジンは丸山製作所製42.1cc2サイクルエンジン。排ガス3次規制対応エンジンで、ハイパワーながら低燃費で環境に優しいエンジンです。
エンジン始動には「ダンパー式iマジかるスタート」を搭載。リコイルロープを引く際のゴツゴツ感を低減し、滑らかにエンジン始動が出来ます。
アーチ型フレームの採用により、リアエンジンレイアウトを実現しました。エンジンを後方に配置することで、作業中の排気ガスが顔にかかりにくく、快適に作業が行えます。
ハンドル操舵が可能なので旋回もスムーズ。
乗ったままハンドル操作で旋回ができるため、作業効率が格段に上がります。
崩れにくい溝を形成
走行時、かき分けていく稲が倒れたままにならず、崩れにくいしっかりとした溝を形成します。
セットされる溝切板はJK型
溝切板には、非常に柔らかい圃場での作業に特化した「JK型」を採用。
JS型を上回る高い浮力により、足元の悪い条件下でも進行方向がぶれにくく、高い直進安定性を誇ります。
土を鎮圧する面を広く設計しているため、成形した溝が崩れにくく、しっかりとした水路を維持します。
また、サビに強く耐久性に優れたステンレス製。株間に土を盛り上げない設計で、稲への影響を抑えた美しい仕上がりを実現します。
| メーカー | 大竹製作所 |
| 型式 | NR-1.MS-JK |
| 商品タイプ | 乗用型水田溝切機 |
| サイズ | 長さ1235×幅510×高さ1020(mm) |
| 重量 | 24.7kg |
| 搭載エンジン | 丸山 CE420-NR |
| 排気量 | 41.5cc |
| 車輪径 | 600(mm) |
| 車輪回転数 | 30(rpm) |
| 溝切板 | JK(超湿田型) |
| 溝の幅 | 240(mm) |
| 溝の深さ | 120(mm) |
| 作業速度 | 0.8(m/sec) |
| 能率 | 60(a/h) |
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