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コラム

防風ネットの選び方|作物別の目合い・高さ・色・設置方法を解説

「防風ネットは、2mm目と4mm目のどちらを選べばよいのか」

「野菜や果樹を守るには、何m幅のネットが必要なのか」

「青や白、黒など、色による違いはあるのか」

防風ネットを選ぶときは、このような点で迷いやすいものです。

防風ネットは、網目が細かいほど優れているわけではありません。また、作物名だけを見て商品を選ぶのではなく、実際の作物や樹木の高さ、圃場の奥行き、風向、支柱の強度まで確認する必要があります。

この記事では、防風ネットの目合い・高さ・色・設置方法について、購入時に判断しやすい順番で解説します。

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遮光ネットの選び方|遮光率・色・外張り/内張りを用途別に解説

「遮光ネットは、遮光率何%を選べばよいのか?」

遮光ネットを探している方から、よく聞かれる質問です。

商品を見ると、遮光率20%、40%、50%、70%など、さまざまな数値が表示されています。そのため、遮光率だけを見て選びたくなりますが、遮光ネットは遮光率だけでは選べません。

同じ作物でも、ハウス内の暑さを抑えたい場合、葉や果実の日焼けを防ぎたい場合、育苗中の苗を守りたい場合など、使用目的によって適した遮光率や設置方法が変わります。

また、遮光率が高いほど、必ずハウス内が涼しくなるわけでもありません。ネットの色、遮熱性、通気性、外張りか内張りかによっても効果が異なります。

この記事では、遮光ネットを選ぶときに確認したいポイントを、使用目的、遮光率、色、設置方法の順に解説します。

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狭い・複雑な庭に強いロボット芝刈機|ハスクバーナ「Automower Aspire R4」

ロボット芝刈機を選ぶとき、「どの製品が自分の庭に合うのだろう?」と迷うことはありませんか。

最近は、地面に境界線ワイヤーを設置するタイプに加え、いわゆるGPSタイプ(RTK-GNSSなどの衛星測位を利用するタイプ)や、カメラを利用するワイヤレス型など、さまざまなロボット芝刈機が販売されています。価格や対応面積、設置方法も製品ごとに異なるため、スペック表を見ただけでは選びにくくなっています。

大切なのは、単純に価格や対応面積だけを比べることではありません。芝生の広さや形、建物・花壇の位置、細い通路の有無などを確認し、自分の庭と相性のよい製品を選ぶことです。

今回は、ハスクバーナの家庭向けロボット芝刈機「Automower Aspire R4(以下、Aspire R4)」について、どのような庭に向いているのか、ほかの方式と何が違うのかを分かりやすく解説します。

先に結論からいうと、Aspire R4が力を発揮するのは、「広くはないけれど、形が複雑な芝庭」です。

たとえば、次のような庭です。

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農作物・花・苗をもっと元気に! マルヤマウルトラファインバブル(MUFB)で変わる 農業と家庭菜園の未来

※本記事は、農業・ガーデニング・園芸・家庭菜園マガジン[AGRI PICK]から許可を得て転載しています。

髪の毛の1/1000という超微細な泡「マルヤマウルトラファインバブル」が、植物の成長促進と病気予防をサポート。家庭菜園から本格農業まで、水質改善で変わる新しい農業と家庭菜園について紹介します。

マルヤマウルトラファインバブルが変える農業と家庭菜園の未来
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ゼノア刈払機、実は進化している!?ここ数年でひそかに進んだ「耐久性アップ」の小変更まとめ

すっきりしない天気が続いていますね。苦手な季節がやってきてしまいました。みなさまいかがお過ごしでしょうか、アグリズバイヤーボブです。

農家さんから造園プロまで広く愛されている「ゼノア」の刈払機。
現行モデルについては、見た目の形は何年も変わっていませんが……気づかないうちに中身が少しずつ進化しているのをご存知でしょうか?
今回のブログは、ここ数年(2024年〜2025年頃)にかけて行われた耐久性アップの改良ポイントをまとめてご紹介します。

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防虫ネットの選び方|目合いは何mmが最適?農家さま向けに基準を解説

防虫ネットの選び方を解説する記事のメイン画像

防虫ネットの選び方で失敗していませんか?

防虫ネットは、目合いが細かいほど多くの害虫を防げるように見えます。しかし、必要以上に細かい目合いを選ぶと、通気性が低下して施設内やトンネル内の温度・湿度が上がりやすくなります。

一方、目合いが粗すぎると、対象とする害虫がネットを通過する可能性があります。

防虫ネット選びで重要なのは、作物名だけで一律に決めるのではなく、防ぎたい害虫を特定し、その成虫・有翅虫の侵入を抑えられる目合いを選ぶことです。

この記事では、農林水産省、農研機構、全農などの公開資料をもとに、害虫別・作物別の目合いの目安と、幅・長さの選び方を整理します。

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中古農機の販売、始めました!

桜が満開です。みなさまいかがお過ごしでしょうか?アグリズバイヤー ボブです。今回は新しくアグリズが始めました中古農機の販売について少しご紹介させていただきます。

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トラクタータイヤ・クローラの取り扱い開始!国産から海外製まで豊富に取り揃えています!

お使いのトラクターのタイヤ、大丈夫ですか?

この休みも畑仕事をしてきました、実家が梅農家のバイヤー梅畑です。軽トラを運転しながら、畑に行く途中で見かけたんですが、知り合いの農家さんが次の作物の定植や種まきの準備でトラクターで畑を耕していました。そろそろ本格的にトラクターが活躍する季節がやってきますね。

でも、ちょっとお待ちください。お使いのトラクターの点検はお済みですか?


オイル交換を怠るとエンジンが壊れる事もあるので、こまめにチェック、交換していただいてると思います。また、耕うん爪は減ってくると、耕運ムラができたり、深く耕す事ができなくなるので、使用前にチェックして、必要ならば交換して頂いてると思います。

では、タイヤはどうですか?「ラグがなくなってきたけど、まだいけるかな?」「タイヤが固くなってきて、ひび割れが目立ってきたな?」 そう思いながら作業を続けていませんか?

ラグが減り、ゴムが硬化したタイヤでは、機械本来の馬力を路面に伝えきることができません。無駄なスリップは燃費を悪化させるだけでなく、作業時間の増大に直結します。さらに、スリップによる耕深のバラつきや土の練りすぎは、圃場コンディションを悪化させ、作物の生育ムラを引き起こす一因にもなりかねません。

特に注意したいのが、深いひび割れによる作業中のパンクやバーストです。いざ農繁期にトラブルが起きれば、タイヤの交換コスト以上に、作業の停滞による「適期作業の逸失」という大きな損失を招きます。天候を読みながら過密なスケジュールをこなすプロの現場において、未然に防げる故障で計画が狂ってしまうことほど、大きな損害はないはずです。

そこで、そうなる前にタイヤ交換をおススメしたいという事で、アグリズではトラクター用タイヤ・クローラーの取り扱いを開始しました!

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greenworksが日本上陸!園芸工具から、やまびこジャパンが取扱開始。

2月に入りちょっと寒さが緩んできたような気がします。みなさまいかがお過ごしでしょうか、アグリズ ボブです。

みなさまは、greenworks(グリーンワークス)というブランドをご存じですか?コストコに行かれる方なら、グリーンの鮮やかなロゴを一度は見かけたことがあるかもしれません。

今回のブログは、やまびこジャパンが新しく国内取り扱いを開始するブランド「greenworks(グリーンワークス)」についてご紹介します。

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東京のど真ん中にトラクター!?YANMAR TOKYO(ヤンマートーキョー)視察レポ

東京駅の目の前に「ヤンマー」の秘密基地!?

東京駅から歩いてすぐ、八重洲のど真ん中にヤンマーの最新ビル「YANMAR TOKYO」があるのをご存知ですか?

先日、始めて訪問したのですが農機具メーカーの施設とは思えないオシャレ空間だったんです!

まさか東京のど真ん中でトラクターをまじまじと眺めることになるとは……。

とても楽しい経験だったので、皆さんにも情報をシェアしたくって記事にまとめてみました。

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農機具通販ショップ「アグリズ」

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農機具通販ショップ「アグリズ」は、1947年の創業以来、実店舗(農業機械整備士在籍)で農機具販売をしている株式会社GROWLAND(グローランド)が運営をしています。

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