
皆様、お久しぶりです。実家の梅農家の手伝いをしている、兼業農家バイヤーの梅畑です。
今年の夏も厳しい暑さが続いていますね。日中に外で作業をしていると、小一時間でくらくらしてきます。皆様も熱中症にはくれぐれもお気を付けください。
まだまだ暑いですが、季節は確実に移ろっています。先日、草刈りの帰り道に近所の田んぼで稲刈りを見かけました。知り合いの農家さんが休憩していたので「今年も始まりましたね!」と声をかけて雑談していたのですが、職業病でしょうか、ふと作業機のタイヤに目が留まりました。
狭い田んぼのためバインダー(刈取機)を使われていたのですが、タイヤのサイド部分に結構なひび割れが入っていたのです。
「そろそろ替え時かなと思いつつ、使う時期も短いし空気も抜けてないからそのまま使ってるよ」とのこと。
確かに使えるうちは使いたいところですが、もし作業の真っ最中にパンクしてしまったらどうなるでしょうか? 農繁期は皆が一斉に動くため、いざ注文してもタイヤの在庫が切れていることも珍しくありません。タイヤ1本のせいで作業が止まり、収穫のベストタイミングを逃してしまうリスクがあります。
「うちの農機のタイヤ、そういえばひび割れていたかも……」
そう思い当たった方は、ぜひアグリズにご相談ください!




















