
すっきりしない天気が続いていますね。苦手な季節がやってきてしまいました。みなさまいかがお過ごしでしょうか、アグリズバイヤーボブです。
農家さんから造園プロまで広く愛されている「ゼノア」の刈払機。
現行モデルについては、見た目の形は何年も変わっていませんが……気づかないうちに中身が少しずつ進化しているのをご存知でしょうか?
今回のブログは、ここ数年(2024年〜2025年頃)にかけて行われた耐久性アップの改良ポイントをまとめてご紹介します。

すっきりしない天気が続いていますね。苦手な季節がやってきてしまいました。みなさまいかがお過ごしでしょうか、アグリズバイヤーボブです。
農家さんから造園プロまで広く愛されている「ゼノア」の刈払機。
現行モデルについては、見た目の形は何年も変わっていませんが……気づかないうちに中身が少しずつ進化しているのをご存知でしょうか?
今回のブログは、ここ数年(2024年〜2025年頃)にかけて行われた耐久性アップの改良ポイントをまとめてご紹介します。

実家が梅農家の兼業農家バイヤー梅畑です。この頃の休みの日は収穫前の草刈り作業真っ最中です。刈る前と刈った後で結果が一目瞭然で分かるので、草刈りは好きな作業なんですよ。疲れますけどね(笑)
さて、前回のブログにも少し書きましたが、この草刈り作業中に、父親の刈払機が壊れてしまったんです。すぐに実店舗に持って行って、点検してもらったんですが、古い機種の為、部品の供給は打ち切り。作業を止める訳にはいかないので、在庫してある、新品の刈払機を購入しました。
今回は刈払機と言う事で、在庫を豊富に取り揃えている農機具だったから良かったですが、乗用草刈機や自走式草刈機、粉砕機や田植え機といった大型の機械は在庫が少なかったり、メーカー取り寄せになったりする事が多いです。
特に需要期ともなれば、お客様からの引き合いが多く、メーカー欠品になってしまう機械も多いです。運搬作業にはなくてはならないクローラ運搬車もそういった農業機械の内の一つです。
もし、これが、収穫期等で入荷を待ってられないと言う状況ならばどうしますか?重いコンテナを人の力で運ぶのは避けたいですよね。
ですので、収穫期のピンチを未然に防ぎ、また、お客様の「今すぐ欲しい!」に全力で応えるため、人気の小型クローラ運搬車を「即納在庫」として確保しました!
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週末は実家の梅農家の手伝いをしてる「週末農家バイヤー」の梅畑です。
突然ですが皆様、農機具を買い替えたり、新しい機械を導入したりする時ってどうしていますか?私もそうですが、色々な商品カタログを見比べてみたり、店舗に行って実機があれば触ったり持ってみたりしますよね。
でも、いざ畑に持ち込んで使ってみると、「あれ?カタログで見たのと使い心地が違うぞ?」「思ったより振動が大きいな……」なんて経験はありませんか?
そのズレが許容範囲なら良いですが、「重すぎる」「振動が激しい」「切断スピードが遅すぎる」といった、仕事に支障をきたすレベルだった場合は、商品の交換や返品を考えるしかありません。
しかし、一度でも実作業で使ってしまうと、返品・交換の際に「新品価格」がそのまま戻ってくることはまずありません。価値の目減り分を差し引かれ、不足分を出し直して別の商品を購入する……。これでは手痛い出費になってしまいます。
使い慣れた機械なら想像もつきますが、初めて導入する機種は、カタログのスペック数値だけでは本当の使い勝手は分かりません。
「車の試乗のように、購入前に自分の現場で試せたら失敗しないのになぁ」とお思いの皆様に朗報です。この度、プロ御用達のアルス電動剪定はさみ「宅配レンタルサービス」を開始しました!
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週末は家業の梅農家を手伝っています。「週末農家バイヤー」梅畑です。 この週末も畑に行って、梅の木に肥料の散布作業を実施。大きな実をたくさんつけてくれるように丹精込めて作業してきました。
肥料はペレット状で一袋に20kg入っている物を使っています。それを何袋も持って行くのですが、さすがに人力では無理。私の畑ではモノレールやエンジン式運搬車を使って運んでいます。 農業用機械が無かった時代の農家さんって本当に大変ですよねぇ。私の体力では務まらなかったかも……。
今回の畑はモノレールが無い畑。倉庫から運搬車を出そうとリコイルロープを引いたんですが、エンジンがかかりません。 3か月ぶり位の始動なので、一回や二回引いたくらいではダメでした。燃料かぶりに気を付けながら何度もリコイルを引き、ようやくエンジンがかかった頃には、メインの作業前に疲れ果ててしまいました……。
同じ様な経験をしている農家さんに、ぜひ知ってほしいのがこの一台! アテックス クローラ運搬車 「XG303YEB」です。
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休みの日は実家の畑を手伝っている、アグリズの「週末農家バイヤー」梅畑です。
先日、私に起こった「失敗談」を共有させてください。車のバッテリーの話です。
以前から弱っているのは気づいていました。でも「純正は高いし、そのうち安い社外品を探そう」とだましだまし使っていたんです。
しかし、限界は突然やってきました。
運悪く県外での研修当日。エンジンがかかりません。慌てて近所の修理屋さんに駆け込みましたが、急ぎのため在庫がある「高価な純正品」しか選択肢がなく、手痛い出費となりました・・・。
なぜこんな話をしたかというと、農業機械の「クローラ」も全く同じだからです。
コンバインやトラクターは使う時間が限られていたり、土の地面の圃場などで使うのでひび割れ等はあるけれど、「山(ラグ)は減っていないから、まだまだ使えそうだし、純正品はびっくりするほど高いんだよなぁ」と言う様な気持ちで交換を先延ばしにしてしまいがちですよね。
でも、この話って、私のバッテリーと同じじゃないですか?
クローラは消耗品です。その時は突然やってきます。
稲の刈り取り作業中にいきなり切れるなんて事が起これば、作業は止まるし、出荷にも影響が出てしまいます。更には、収穫シーズンだと修理屋さんも直ぐには来てくれない、何も出来ない時間だけが過ぎていく・・・。この「何もできない絶望感」は私の車のバッテリーの比ではないですよね・・・。
最悪な状況は回避したいけど、コストも抑えたい。そんな皆様の思いに応える為に、現場のプロが自信を持っておすすめできる「最強の選択肢」をご提案します!


この休みも畑仕事をしてきました、実家が梅農家のバイヤー梅畑です。軽トラを運転しながら、畑に行く途中で見かけたんですが、知り合いの農家さんが次の作物の定植や種まきの準備でトラクターで畑を耕していました。そろそろ本格的にトラクターが活躍する季節がやってきますね。
でも、ちょっとお待ちください。お使いのトラクターの点検はお済みですか?

オイル交換を怠るとエンジンが壊れる事もあるので、こまめにチェック、交換していただいてると思います。また、耕うん爪は減ってくると、耕運ムラができたり、深く耕す事ができなくなるので、使用前にチェックして、必要ならば交換して頂いてると思います。
では、タイヤはどうですか?「ラグがなくなってきたけど、まだいけるかな?」「タイヤが固くなってきて、ひび割れが目立ってきたな?」 そう思いながら作業を続けていませんか?
ラグが減り、ゴムが硬化したタイヤでは、機械本来の馬力を路面に伝えきることができません。無駄なスリップは燃費を悪化させるだけでなく、作業時間の増大に直結します。さらに、スリップによる耕深のバラつきや土の練りすぎは、圃場コンディションを悪化させ、作物の生育ムラを引き起こす一因にもなりかねません。
特に注意したいのが、深いひび割れによる作業中のパンクやバーストです。いざ農繁期にトラブルが起きれば、タイヤの交換コスト以上に、作業の停滞による「適期作業の逸失」という大きな損失を招きます。天候を読みながら過密なスケジュールをこなすプロの現場において、未然に防げる故障で計画が狂ってしまうことほど、大きな損害はないはずです。
そこで、そうなる前にタイヤ交換をおススメしたいという事で、アグリズではトラクター用タイヤ・クローラーの取り扱いを開始しました!
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東京駅から歩いてすぐ、八重洲のど真ん中にヤンマーの最新ビル「YANMAR TOKYO」があるのをご存知ですか?
先日、始めて訪問したのですが農機具メーカーの施設とは思えないオシャレ空間だったんです!
まさか東京のど真ん中でトラクターをまじまじと眺めることになるとは……。
とても楽しい経験だったので、皆さんにも情報をシェアしたくって記事にまとめてみました。
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果樹農家さんにとって、次のシーズンの収穫量を左右する重要な作業と言えば?そう、剪定作業ですよね。実家の梅畑を手伝う「週末農家」バイヤーである私も、次の収穫に思いを馳せながら、梅の木の枝をバシバシ切っています。
しかし、一日に何百、何千と繰り返す枝を切る剪定は、想像を絶する重労働です。 手鋏では手首や指の限界がすぐに来ますし、私の地域で主流の「エアー式」は、重いコンプレッサーや絡まるホースの準備・片付けだけで一苦労・・・。
そんな、剪定作業をラクに変える事ができる道具として、ここ最近の主流となって来ているのが、電動剪定鋏ではないでしょうか?少し前の電動剪定鋏は高価な物しかありませんでしたが、今は本当に色々な価格帯や性能の物が多く販売されていますよね。
ここまで多いと、どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね?「価格だけで選んで失敗したくない」「一流メーカーの物は価格が高い」「バッテリーがセパレート型とか一体型とかどれが良い」「切る速さは?速い?遅い?」等々。
そんな皆様に、私自身も剪定をする者として自信をもっておススメする電動剪定鋏が、「ニシガキ工業 太丸剪定32」です!
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「収穫は嬉しいけれど、あの重いコンテナを運ぶのは本当にキツイ……」 そんなお悩みを抱えている農家さんは多いはずです。
実は私もその一人です。先日、友人の畑にみかんの収穫の手伝いに行った時に、正に冒頭に書いた気持ちになりました。
ですので、前回のブログにも書きましたが、重労働である運搬作業をラクにできる商品をどんどん紹介していきたいと思います。
今回ご紹介するのは、コスパが良くて扱いやすい!アルミス電動運搬車「電動猫吉クローラー」です。エンジン式と比べてどうなの?どれくらい積めるの?本当に使いやすい?そう思いますよね。そんな皆様の疑問にお答えしていきます。
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先日の休みの日に畑で作業しているときに、ふと思ったんですが、 「農作業の中で身体的にキツイ作業って何だろうなぁ」 ってことです。
例えば、真夏の草刈り作業、寒い時期の剪定作業。 春の肥料やりや防除作業、収穫時期のコンテナの運搬、畝作りやマルチ張り等々。
私が実家の手伝いをしているのは、果樹(梅)の栽培ですので、それ以外のお米や野菜、畜産と言った他の農家さんならではの、私が知らない作業も多いと思います。
どうして、そんなことを考えたかというと、 今回の作業中に、剪定作業の機械であるエアコンプレッサーを移動する必要があったんです。
このコンプレッサーの重さが約40kgあるのですが、動かす距離は少しだけだったので、大丈夫だろうと思って、1人で持ち上げて移動させたんですが、これが、思ったよりもキツイ作業でした。
その時に、思ったんですよ。 農作業の身体的にキツイって思える作業の内、上位に来るのが「運搬」に関する作業じゃないかって。
例えば、今回の様に重量のある機械、収穫物を入れたコンテナ、肥料袋や飼料、マルチシートや支柱等々、まだまだあると思います。
しかも、平地で整備された園地ならば歩きやすいでしょうけど、実家の畑の様に傾斜地だったり、窪みやでっぱりがあったりすると、「単なる物を運ぶ」って作業がよりキツイ重労働になりますよね。
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農機具通販ショップ「アグリズ」は、1947年の創業以来、実店舗(農業機械整備士在籍)で農機具販売をしている株式会社GROWLAND(グローランド)が運営をしています。
〒645-0006 和歌山県日高郡みなべ町北道150-2