防草シートを、知ろう。(1)

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新しい年になり、三が日は世界遺産の熊野本宮大社でご祈祷をしてもらいました。

サッカー日本代表のシンボルでもある3本足のカラス、八咫烏(やたがらす)でも有名なんです。

毎年この熊野本宮大社で家内安全を願うアグリズバイヤーのサムです!本年も宜しくお願い致します。

今回は初めて防草シートを導入する時に少しでもお役に立てればと思いまして、

私の主観で防草シートについてパート1を書いてみたいと思います!

防草シートってピンからキリまであって、何を選べば良いのか非常に分かりづらいですよね。耐用年数も実測値ではなく、推測値であることが多いです。敷く場所の環境に大きく左右され、同じ環境なんてどこにもありませんから、メーカーも目安の年数しかお答えできないのが実際のところです。

耐用年数の目安に使う指標ですが、真っ先に思い浮かぶのがシートの厚みだと思います。厚いほうが長持ちしそうですよね。確かに同じ素材で作るとそうなんです。土に日光が届かないことが大前提ですから、傷んできても厚いと日光が届きにくいです。もちろん破れてしまうとそこから草が生えますので傷んできたところは修繕する必要があります。

この厚みについては記載のない商品が多いです。というのは厚みで設計をしていないからなんです。生地目付と言って、重量は平方メートルあたりのグラム数で表示します。織物業界で通常使われる単位で、130g/m2のように書きます。他にもいろんな要素があるのですが、まずはこの単位重量が大きければ長持ちするであろうと思ってください。

商品名で判別できるものがあるのでご紹介します。上から耐久性の高い順番に書きます。

ザバーン350 グリーン (350g/m2) 強力・高耐久タイプ

ザバーン240 グリーン (240g/m2) 強力タイプ

ザバーン240 ブラック/ブラウン (240g/m2) スタンダードプラス

ザバーン136 グリーン (136g/m2) スタンダードタイプ

ザバーン128 ブラック/ブラウン (128g/m2) ガーデンタイプ

 

同じ数字でもグリーンのほうがブラック/ブラウンより耐久性がかなり高くなっています。そう、前述の他の要素が出てきます。この場合は耐紫外線の能力の違いなんです。グリーンは耐紫外線を改良したタイプになります。ブラック/ブラウンを選ぶ場合は、紫外線から守るために砂利の下に敷く工法でご検討ください。

じゃあ、350グリーンを選べばいいですよね?ただ、お値段が2倍近くになってきます。私が一番オススメしているのは、金額と性能のバランスが良い「ザバーン240 グリーン」になります。少しでも迷ったらコレを選んでください。驚きの超特価でアグリズの防草シート売上ランキングでは圧倒的にトップです。そろそろベストジーニスト賞みたいに殿堂入りにしたいくらいです。

続きは、追って書いていこうと思っています。

ザバーン240のページはコチラから

http://www.agriz.net/fs/nouki/GoodsSearchList.html

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