
週末は実家の梅農家の手伝いをしてる「週末農家バイヤー」の梅畑です。
突然ですが皆様、農機具を買い替えたり、新しい機械を導入したりする時ってどうしていますか?私もそうですが、色々な商品カタログを見比べてみたり、店舗に行って実機があれば触ったり持ってみたりしますよね。
でも、いざ畑に持ち込んで使ってみると、「あれ?カタログで見たのと使い心地が違うぞ?」「思ったより振動が大きいな……」なんて経験はありませんか?
そのズレが許容範囲なら良いですが、「重すぎる」「振動が激しい」「切断スピードが遅すぎる」といった、仕事に支障をきたすレベルだった場合は、商品の交換や返品を考えるしかありません。
しかし、一度でも実作業で使ってしまうと、返品・交換の際に「新品価格」がそのまま戻ってくることはまずありません。価値の目減り分を差し引かれ、不足分を出し直して別の商品を購入する……。これでは手痛い出費になってしまいます。
使い慣れた機械なら想像もつきますが、初めて導入する機種は、カタログのスペック数値だけでは本当の使い勝手は分かりません。
「車の試乗のように、購入前に自分の現場で試せたら失敗しないのになぁ」とお思いの皆様に朗報です。この度、プロ御用達のアルス電動剪定はさみ「宅配レンタルサービス」を開始しました!
なぜ、今「レンタル」なのか?
昨今、ECサイトには1万円以下の安価な電動鋏が溢れています。しかし、いざ使ってみると「すぐに動かなくなった」「パワー不足で枝が潰れ、木を傷めた」という声も少なくありません。
本物のプロ用道具は、パワーだけでなく、指を護る「安全性(センサー機能)」や「刃の動きの精緻さ」が決定的に違います。まずはレンタルで、その「本物の価値」を確かめていただきたいのです。
アルスといえば、果樹農家さんや庭師さんのようなプロが選ぶブランド。カタログスペックだけでは分からない「重さのバランス」「切れ味の鋭さ」「作業のスピード感」を、ぜひご自身の現場で体感してください。
貸出ラインナップ:あなたの現場に合うのはどれ?
1. 驚異の切断力!プロ仕様「スゴセン プロ EP-721」
一番の目玉は、最大40mmの太枝をスパッと切る「スゴセン プロ EP-721」です。40mmといえば、もはやノコギリが必要なレベル。それをトリガーを引くだけで、一瞬で切り落とせます。 独自の特許技術で磨かれた刃は、切り口の美しさが違います。枝を潰さずに切るので、木の癒合(治り)が早く、病気のリスクを減らせるのがプロには嬉しいポイントです。

2. 取り回し抜群!「スゴセン EP-720」
日常的な剪定には、30mmまで対応の「スゴセン EP-720」がおすすめ。リニューアルでパワーアップしつつ、バッテリー込みで925gという軽さを実現しています。 「細枝モード」に切り替えれば、刃の開閉がさらに速くなり、手作業とは比較にならないスピードで作業が捗ります。

3. 高い枝もコードレスで!「スゴタカ EPT720-1.7」
「脚立に乗るのが怖くなった」「高いところの作業で肩が上がらない」という方には、電動高枝切りばさみの「スゴタカ EPT720-1.7」です。 重心が手元に近い設計なので、1.7mの長さがあっても驚くほど軽く感じます。パイプが270°回転するので、自分が動かなくても切りたい枝にスッと刃が届く。まさに「手が伸びた」ような感覚で作業ができます。

納得して「相棒」を選んでいただくために
例えば、EP-721とEP-720では価格差が約1万円あります。「大は小を兼ねる」で太枝用を選ぶのも手ですが、もしかしたらオーバースペックかもしれません。逆に、電動高枝切りばさみのEPT720-1.7は、実際に持ってみると「想定より重い」と感じたり、逆に「もっと長さが必要だ」と気づいたりすることもあります。
こればかりは、実際に自分の畑で、自分の木を切ってみるのが一番の近道です。
ぜひ、弊社の宅配レンタルサービスを通して、長く付き合える「仕事道具」として納得できる一本を見つけてください!
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