2018年はレンタル元年、初心者必携!農機の正しい選び方

  • Pocket
  • LINEで送る

 

少し遅くなりましたがあけましておめでとうございます!レンタル担当バイヤーのナオトです!

本日1月9日(火)は何を隠そう僕の誕生日でして、和暦で言うと平成30年ということもあり、ぎりぎり平成生まれの僕も、近所の子どもたちからおじさん扱いされることが増えてきました。

 

少し長めの休暇を取っていれば、今日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか??

 

今回は、2017年レンタル問い合わせランキング堂々のNo.1に輝いた、「機械の正しい選び方」についてまとめました。

 

あれ?いつの間にか周りはレンタル機を賢く活用しているのに・・・なんてことにならないように、新年一発目に改めておさらいしてみましょう!

 

 

レンタル機を賢く選ぼう!と言っても、今まで機械を使ったことがないからレンタルを利用するわけですからそう簡単にはいきません。

例えば「草刈りをしたい!」と思っても、エンジン式?バッテリー式?似た型番いっぱいあるけど何これ?どのメーカーが良いの??…etc

 

普通はこんなのわかりませんよね。ちなみに、弊社の新人CSさんが上司にヘルプを求める問い合わせランキングでも堂々の第1位です。

ちなみに僕は、アグリズで新商品が出たらまず商品ページを開いて、「商品詳細特徴」↓の欄を読んでみます。

詳しい商品説明が記載されている欄ですが、家庭向けの機械であればだいたい「ホームユーザー向け!」や「ホビーユース向け!」のように記載されています。

 

農機具業界では一般的にこのような書き方をする場合が多いのですが、そもそも自分はホームユーザーなのかがよくわからないというケースもよくありますし、逆にプロの方が使用する場合でも条件によってはホームユーザー向けの機械で充分な場合もよくあります。

 

じゃあどうしたらいいんや・・・という話なのですが、農機具を選ぶ場合のポイントとしては、機械の性能よりも使う現場の環境を確認した方がわかりやすいです。

 

例えば耕うん機なら、「面積:~◯坪」のように記載されている場合が多いので、これは非常にわかりやすい例ですね。

ホンダ 管理機 F220K1JT(レンタル機)

2016年モデル!耕うん機 こまめ 小さなボディでグングン耕うん。ミニ耕うん機のベストセラー!
土を耕して終わりではありません!
家庭菜園でも畝立て作業をして、土を盛り畑に溝を作ることにより日当たりを良くしたり、根の呼吸や排水をしやくすくして野菜の成長を促進させましょう!

 

 

レンタル機でしたら上記のF220(こまめ)という機種を用意していますが、こちらの機械は100坪までの使用が目安になりますね。

 

既にお気づきの方もいるかもしれませんが、F220(こまめ)と同じぐらいのエンジン排気量で、同じぐらいの耕うん幅の機械であれば、おおよそ同じぐらいの坪数(100坪)まで使えるということですね。

 

つまり、より広い土地で使いたい場合はエンジン排気量と耕うん幅の大きい機種を選べば良いというわけです。

(大は小を兼ねるとも言うので、プロの方は排気量の大きい機種で一気に小規模農園での作業も済ませているという場合もあります)

 

なので、草刈機であれば面積と草丈、チェンソーであれば切りたい樹木の切断径を見れば、適合する商品がなんとなく見えてくるというわけですね。

 

※草刈機の場合は上記ページの説明を併せて読んで頂ければ非常にわかりやすいかと思います。

 

それでは、2018年もフルスロットルで最新の情報やサービスをお伝えしていきたいと思いますので、本年もレンタルのアグリズ並びにスタッフブログをよろしくお願い致します!!

 

 

アグリズ公式フェイスブックにいいね!で
最新情報をお知らせ!

農業機械・資材の最新情報、オススメ商品、
メンテナンスコラムなど情報盛りだくさん!

Twitter で農機具・農業資材のアグリズ(agriz)をフォローしよう!

  • Pocket
  • LINEで送る