
収穫の「腰の痛み」と「イチゴの傷み」、どちらも諦めていませんか?
「週末農家」バイヤー梅畑です。突然ですが、皆様、イチゴは好きですか?私は大好きです(笑)
家の畑では栽培して無いですが、畑の近くに高設栽培しているビニールハウスがあるんですよ。収穫時期になると、赤くて甘そうなイチゴが実っているのを見ては、つい見惚れてしまいます。
そんな美味しそうなイチゴを収穫している農家さんをみて、ふと気づいた事があって、今回の記事を書く事を決めました。
イチゴ農家さん限らず、農家にとって、収穫シーズンは体力勝負。 特に高設栽培をされている皆さんは、「かがまなくて良いから楽」と思って始めたはずなのに、一日の終わりには腰がパンパン……なんてことはありませんか?
実はそれ、収穫したイチゴを「台車に置くときの動作」が原因かもしれません。 今回は、農家さんの体と、大切に育てたイチゴの「秀品率」を同時に守るハラックス「いちご収穫台車 SW-514」をご紹介します。
高設ベンチから台車まで腕の動きが水平移動だけで完結する!
この台車、一番上の棚の高さが「89cm」に設計されています。 これが実は、高設栽培にとって「最適な高さ」なんです。
一般的な高設ベンチの高さ(80〜100cm)とほぼ同じ。 さらに、無理のない姿勢を維持できる絶妙な高さにもピッタリ一致します。
つまり、摘み取ったイチゴを「下に置く」のではなく、腕を「真横にスライドさせるだけ」でコンテナに入れられるんです。この「上下の動きをゼロにする」設計が、驚くほど腰への負担を軽くしてくれます。
せっかくの秀品を「擦れ傷」から守り抜く「傾斜」の力
さらに、この台車は運搬中のイチゴの品質を守ることにも徹底的にこだわっています。
棚板を見てください、絶妙な「傾斜」がついていますよね。
- 1番上段:収穫してすぐに安定して置ける「作業者側への傾斜」
- 下4段:移動中の振動でイチゴが安定して動かない「前方傾斜」
コンテナの中でイチゴがピタッと安定するので、運搬中にイチゴ同士がぶつかって傷つく心配がありません。 「せっかく綺麗に育てたのに、パック詰めの時に傷を見つけてガッカリする」……そんなロスを減らし、秀品率の向上に直結します!

現場の「使いやすさ」を追求したプロ仕様
- 5段積みで効率MAX: イチゴ専用コンテナが5個ピッタリ収まる専用設計。ガタつきがなく、安定して、一度にたくさん運べます。
- ノーパンクタイヤで準備ゼロ: 「使いたい時に空気が抜けていた」というイライラがありません。大径タイヤなので、ハウスの通路も軽い力でスイスイ進みます。
- 本体が驚くほど軽い: アルミ製で非常に軽いため、女性やご年配の方でも扱いやすく、作業の疲れを残しません。

まとめ:その疲れ、台車で解決できるかもしれません
「道具を変えるだけで、こんなに体が楽になるなんて」「イチゴの収穫作業効率がアップしたよ」 導入された農家さんからよくいただく言葉です。
ハラックスのSW-514は、単なる運搬車ではなく、イチゴの品質を保つための「精密な作業台」でもあります。 今シーズンの収穫を、もっとラクに、もっと高収益に変えてみませんか?
アグリズなら在庫がありますので、最短即日出荷が可能です!
収穫量や場所に合わせて使える、3段積み SW-312や6段積み SW-614Fもラインナップしています。



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