
そのいちご収穫、まだ「中腰」で頑張りますか?
「週末農家」バイヤーの梅畑です。先日、畑に行く途中で、ビニールハウスの中でいちごの収穫をされてる農家さんを見かけました。「真っ赤に熟れて、甘そうだな・・・。」と思いつつも、土耕栽培をされてる農家さんでしたので畝の間を歩きながら、中腰で作業されてる姿をみて、「中腰のままの作業で、腰とかがキツそう・・・。」とも思いました。
「収穫は嬉しいけれど、体がもう限界」と感じている農家さんも多いのではないでしょうか?
そんな「キツイ」を「ラク」に、そして「楽しく」変えることができる、道具があればいかがでしょうか?使ってみたいとおもいませんか?
そんな皆様に、今回、私がご紹介するのがこちら、いちご収穫台車 ラクエモンRS-800Kです!
「座ったまま」が、収穫の景色を変える
この台車の最大の魅力は、なんといっても座ったままの楽な姿勢で作業ができることです。
中腰での作業は、想像以上に体力と集中力を削りますよね。 ラクエモンなら、椅子に座る感覚でスルスルと移動しながら収穫できるので、疲れにくさが全く違います。 疲れが減れば、一粒一粒をチェックする余裕が生まれ、結果として作業効率がグンとアップしますよ!
また、RS-800Kは座面が回転しますので、横を向いての作業もラクにできます。作業する農家さんがどうすればラクになるかを考えて作られた収穫台車です。
「八の字タイヤ」が大切なイチゴを守る
RS-800Kを後ろから見ると、タイヤが「八の字」に踏ん張っているのが分かります。これも、畑で実際に作業する事を考えて作られているポイントなんです。
地面に接地する部分が開いている事で、安定性が向上しています。これにより、コンテナを載せてもふらつかずに、いちごがコンテナ内で転がったり、擦れたりすることを防ぎます。
また、転倒する危険性を抑える事で、作業する農家さんの安全を確保し、更には、せっかく収穫したいちごをコンテナから落として傷つけてしまう事も防いでいるんです。
スリムな台車だから使える場所が広がります
このいちご収穫台車の地面に接地している、足元の幅はたったの20cmです。この幅でも転倒せずに使用できる理由は、上にも書いている様にタイヤが八の字に開いているからです。
幅をスリムに設計したのは、狭い畝間でも使える様に考えての事です。これならば、収穫効率を上げるために畝間を狭くした畑でも座りながら、スムーズにラクに作業ができますよ。「うちは畝が狭いから無理かな・・・。」と諦めていた農家さんにぜひ使って頂きたいスリム設計台車です。
使用時の注意点としては、幅がスリムな分、でこぼこが多かったり、傾斜があるところでは、やはり、バランスに注意は必要です。ただ、いちご畑の様な整えられた畝間なら問題なく使用できます。

オプションの「追加テーブル」でさらに効率化!
「コンテナ1個じゃ、すぐにいっぱいになって戻るのが面倒なんだよな」 そんな声にお応えするのが、オプションの追加テーブルです。
これを装着すれば、コンテナを2個載せて走行可能になります。 往復する回数が減るだけで、一日の作業時間は驚くほど短縮されますよ!

今シーズンの「体の負担」を今すぐ減らしましょう
収穫シーズンは長丁場です。 ラクエモン RS-800Kを取り入れて、体に無理のない収穫スタイルを始めてみませんか?
アグリズでは、全国の農家さんへ迅速に発送いたします。組み立ては必要になりますが、それほど難しい作業は必要ありません。ドライバーやスパナと言った工具も必要ないくらい簡単ですので、届いたその日の内から使えます。
「あの時買っておけばよかった・・・」と後悔する前に、ぜひ商品ページで在庫をチェックしてみてください!




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