
休みの日は実家の畑を手伝っている、アグリズの「週末農家バイヤー」梅畑です。
先日、私に起こった「失敗談」を共有させてください。車のバッテリーの話です。
以前から弱っているのは気づいていました。でも「純正は高いし、そのうち安い社外品を探そう」とだましだまし使っていたんです。
しかし、限界は突然やってきました。
運悪く県外での研修当日。エンジンがかかりません。慌てて近所の修理屋さんに駆け込みましたが、急ぎのため在庫がある「高価な純正品」しか選択肢がなく、手痛い出費となりました・・・。
なぜこんな話をしたかというと、農業機械の「クローラ」も全く同じだからです。
「まだ大丈夫」と消耗したクローラ、そのままにしていませんか?
コンバインやトラクターは使う時間が限られていたり、土の地面の圃場などで使うのでひび割れ等はあるけれど、「山(ラグ)は減っていないから、まだまだ使えそうだし、純正品はびっくりするほど高いんだよなぁ」と言う様な気持ちで交換を先延ばしにしてしまいがちですよね。
でも、この話って、私のバッテリーと同じじゃないですか?
クローラは消耗品です。その時は突然やってきます。
稲の刈り取り作業中にいきなり切れるなんて事が起これば、作業は止まるし、出荷にも影響が出てしまいます。更には、収穫シーズンだと修理屋さんも直ぐには来てくれない、何も出来ない時間だけが過ぎていく・・・。この「何もできない絶望感」は私の車のバッテリーの比ではないですよね・・・。
最悪な状況は回避したいけど、コストも抑えたい。そんな皆様の思いに応える為に、現場のプロが自信を持っておすすめできる「最強の選択肢」をご提案します!

