お使いのトラクターのタイヤ、大丈夫ですか?

この休みも畑仕事をしてきました、実家が梅農家のバイヤー梅畑です。軽トラを運転しながら、畑に行く途中で見かけたんですが、知り合いの農家さんが次の作物の定植や種まきの準備でトラクターで畑を耕していました。そろそろ本格的にトラクターが活躍する季節がやってきますね。

でも、ちょっとお待ちください。お使いのトラクターの点検はお済みですか?

オイル交換を怠るとエンジンが壊れる事もあるので、こまめにチェック、交換していただいてると思います。また、耕うん爪は減ってくると、耕運ムラができたり、深く耕す事ができなくなるので、使用前にチェックして、必要ならば交換して頂いてると思います。

では、タイヤはどうですか?「ラグがなくなってきたけど、まだいけるかな?」「タイヤが固くなってきて、ひび割れが目立ってきたな?」 そう思いながら作業を続けていませんか?

ラグが減り、ゴムが硬化したタイヤでは、機械本来の馬力を路面に伝えきることができません。無駄なスリップは燃費を悪化させるだけでなく、作業時間の増大に直結します。さらに、スリップによる耕深のバラつきや土の練りすぎは、圃場コンディションを悪化させ、作物の生育ムラを引き起こす一因にもなりかねません。

特に注意したいのが、深いひび割れによる作業中のパンクやバーストです。いざ農繁期にトラブルが起きれば、タイヤの交換コスト以上に、作業の停滞による「適期作業の逸失」という大きな損失を招きます。天候を読みながら過密なスケジュールをこなすプロの現場において、未然に防げる故障で計画が狂ってしまうことほど、大きな損害はないはずです。

そこで、そうなる前にタイヤ交換をおススメしたいという事で、アグリズではトラクター用タイヤ・クローラーの取り扱いを開始しました!

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