
※この記事は2018年12月に公開した内容を、2026年9月現在のレンタル機・料金・受け取り方法に合わせて更新しました。
みなさんこんにちは!レンタル担当バイヤーのナオトです!
「草刈機まさお」とはどんな乗用草刈機なのか、レンタルで使うにはどうすればいいのかを調べている方に向けて、農機具の宅配レンタルを担当しているバイヤーの目線でご紹介します。
まさかの初登場と驚かれた方も多いのではありませんか?今回は「筑水キャニコム 乗用草刈機 Heyまさお」のレンタル乗用草刈機をご紹介したいと思います!
草刈機まさお・・・色々な意味で世界を旅していますよね。名前先行で有名になりすぎている草刈機ですが、商品性能も業界ぶっちぎりと言っても過言ではないのです。
そんな草刈機まさおの魅力、気になる詳細と価格は以下をチェックです!
草刈機まさおとは|筑水キャニコムの乗用草刈機・レンタル機はHeyまさお CMX2404HC
筑水キャニコム 乗用草刈機 Heyまさお CMX2404HC(レンタル機)

乗用型ロータリー方式の草刈機で作業が楽々!刈幅が975mmあるので効率的に作業ができます。果樹園の下刈りから河川敷や工場緑地、太陽光発電所など、比較的平らな場所での草刈りに対応しています。信頼の「ホンダ」エンジン搭載。赤いまさおはよりパワフルにより快適に。
「今までこのブログで紹介しなかった理由は?」と聞かれると正直言って特にないのですが、強いて言えば出し惜しみしていたのかもしれません。
というのも、今までの販売実績を通じて、アグリズの常識として「まさおの性能が良くて、良い商品なのは当たり前だろう。」という認識があったからです。
そんな日々を過ごしていたところ、先日日経BPのバックナンバーでまさおが特集されており、「まだまだ広いお客様に伝えなければならない」という謎の使命感を感じ、今回のブログでご紹介したという流れなのです。
「草刈機まさお」の何がすごいのか?|レンタル機CMX2404HCの特長・機能のネーミング
まさおシリーズにも色々と種類があるのですが、乗用草刈機レンタルとしてご用意しているのは「CMX2404HC」という機種になります。ホンダのエンジン(GX690・22馬力)を搭載した四輪駆動の乗用草刈機で、刈幅は975mmあります。
この記事を書いた当時はスバルエンジン搭載の「CMX2202」をご用意していましたが、現在はホンダエンジン搭載の現行機に入れ替わっています。なお、ご注文のタイミングによっては「CMX2206」でのご用意になる場合があり、機種はお選びいただけません。
まさおシリーズの機能には、「コマネチ・ワルツ」「楽だラグ」「エスカレーター21」「魅せられてアイーン」「イ・ア・イ」…etc といった名前が付いています。
すげえネーミングです。
もちろんこれは最高の褒め言葉なのですが、わかりやすく、かつお客さんに機能のイメージを一言で具体化させる、すばらしいネーミングなのです。
初めて見た方は、「面白い名前」という印象を受けると思いますが、ちょっと商品について詳しく調べて見ると、上の言葉の意味が変わってくるのがわかるはずなので、ぜひメーカーの公式サイトを読み込んでメーカーさんの想いを感じてみると面白いかもしれませんね。
ちなみに余談ですが、日刊工業新聞社が主催する、読者が選ぶネーミング大賞、2025年度(第36回)まで20年連続受賞の栄誉も獲得しています。ぜひ覗いてみて頂けると筑水キャニコムの世界がわかるかもしれませんよ。
気になる価格は?|レンタル料金は商品ページで・往復送料が安くなる営業所受け取りと和歌山の店頭引取
日帰りレンタル料金 ¥ 21,780 税込(2026年9月時点)
大型品ですから、宅配レンタルを実現するために往復送料はどうしても必要になるのが悩ましいところです。運送会社の営業所で受け取っていただく形にすると、往復の送料を抑えられます。そんな中、最近は他府県の方でも「和歌山へ行きたいから店頭まで取りにいくよ~」と言っていただくことが増えたのが嬉しいニュースです。
そんなCMX2404HC、ぜひ一度、乗用草刈機レンタルをご活用ください!!
今回ご紹介した商品|筑水キャニコム 乗用草刈機 Heyまさお CMX2404HC(レンタル機)
筑水キャニコム 乗用草刈機 Heyまさお CMX2404HC(レンタル機)

乗用草刈機(草刈機まさお)が向く場所・向かない場所
草刈機まさおのような乗用草刈機は、座ったまま広い面積を刈り進められるのが一番の持ち味です。一方で、機械の大きさゆえに入れない場所もあります。レンタルを検討するときは、まず「自分が刈りたい場所に機械が入って、安全に走れるか」から考えると失敗が少なくなります。
向いている場所(一般論)
- 広い平坦地や、なだらかな傾斜の草地(休耕地・遊休地・広い庭や敷地の外回りなど)
- 果樹園の下草や、樹と樹の間隔にゆとりのある園地
- 公園・グラウンドの周囲、施設の敷地など、決まった面積を定期的に刈る場所
- 河川敷や工場緑地、太陽光発電所など、比較的平らで広い場所(レンタル機の商品ページでも、対応する場所として紹介されています)
向かない・慎重に考えたい場所(一般論)
- 通路や出入口が狭く、機械を運び込めない場所
- 急な傾斜地や、足元が崩れやすい法面(乗用機は横滑り・転倒のリスクがあるため、傾斜の程度は取扱説明書の範囲内で判断してください)
- 石・杭・コンクリート片などの障害物が多く、刈刃を傷めやすい場所
- ぬかるみや水はけの悪い場所(タイヤが沈み込むと走行できない場合があります)
- 刈った草を集めて持ち出す必要がある場所(乗用草刈機は基本的に刈り倒す・細かくするための機械のため、集草は別作業になります)
乗用・自走式の草刈機には、刈刃の方式によって得意・不得意があります。ハンマーナイフ式とロータリーナイフ式の違いはハンマーナイフ式とロータリーナイフ式の記事で詳しく紹介していますので、方式から選びたい方はそちらをご覧ください。
レンタルで試す利点と当日の流れの考え方
乗用草刈機は大型で保管場所も必要なため、「まず一度レンタルで試してみる」という使い方が向いている機械と言えます。レンタルで使う利点として、次のような点が挙げられます。
- 買う前に自分の場所で試せる — カタログや動画では分からない「自分の圃場で本当に入るか・走れるか」を実際に確かめられます
- 年に数回の作業なら、保管場所とメンテナンスがいらない — 使わない時期の置き場所や、シーズン前の整備を気にせずに済みます
- 必要な時期だけ使える — 草の伸びが早い時期にまとめて刈る、といった使い方に向いています
- 購入の判断材料になる — 「これなら買って使い続けられる」「自分の場所には別のタイプが向いている」といった判断が、実際に乗ったうえでできます
当日の流れは、おおまかに次のような考え方になります。細かい条件は時期や機種によって変わる場合がありますので、必ずレンタル商品ページの案内をご確認ください。
- レンタル商品ページで空き状況と条件を確認する — 料金・期間・送料・受け取り方法は商品ページに記載しています
- 申し込みをする — 使いたい日程と受け取り方法を決めてお申し込みください。受け取り方法は、運送会社の営業所での受け取り、和歌山の店頭引取、フォークリフトをお持ちの法人様宛の配送から選べます(日曜・祝日の配送、配送時間の指定はできません)
- 受け取り時に機械の状態と操作を確認する — 営業所や店頭で受け取る場合は、機械を運べる車両をご用意ください。積み降ろし用のアルミブリッジはオプションでレンタルできます。始動・停止の方法、刈刃の高さ調整など、分からないことは事前に確認しておくと安心です
- 作業する — 次のセクションの安全上の注意を守ってご使用ください
- 返却する — 燃料はレンタル料金に含まれていません。返却方法や、汚れ・燃料の扱いは商品ページやレンタル約款の案内に従ってください
刈った後に出る枝や剪定枝の処理には、粉砕機(チッパー)のレンタルも用意しています。詳しくは粉砕機レンタルの記事をご覧ください。
乗用草刈機を安全に使う一般的な注意
乗用草刈機は刈刃が高速で回転する機械です。機種に関わらず共通する、一般的な注意点をまとめます。実際の操作方法や制限事項は、必ず機械に付属する取扱説明書と受け取り時の案内を優先してください。
- 作業前に場所を下見する — 石・空き缶・杭・針金・コンクリート片など、刈刃に当たると危険な物を取り除いておきます。草に隠れて見えない障害物にも注意が必要です
- 周囲に人を近づけない — 刈刃が飛ばす小石や草が思わぬ方向に飛ぶことがあります。作業中は人や車、建物のガラスとの距離を取ってください
- 傾斜地では横滑り・転倒に注意する — 傾斜での走り方(登り下りの向き、旋回の仕方)は機種ごとに取扱説明書で定められています。不安を感じる傾斜では無理をしないでください
- 保護具を着ける — 長袖・長ズボン、滑りにくい靴、保護メガネ、必要に応じてヘルメットや耳栓を着用します
- 機械から離れるときはエンジンを止める — 刈刃を停止し、平らな場所に止めてから降りるようにします
- 給油はエンジンを止めて冷えてから — 高温の状態での給油や、作業中の燃料補給は避けてください
- 刈刃・タイヤ・各部を点検する — 使用前後に刈刃の欠けや緩み、タイヤの空気、ボルトの緩みなどを確認します。レンタル機の場合、気になる点があれば受け取り時・返却時に相談してください
「草刈機まさお」という名前について
草刈機まさおは、既存本文でも触れているとおり「名前先行で有名になりすぎている草刈機」です。筑水キャニコムの製品は、機能の名前(「コマネチ・ワルツ」「楽だラグ」など)を含めて、一言で機能のイメージが伝わるネーミングを大切にしているメーカーと言えます。「読者が選ぶネーミング大賞」を長年にわたって受賞していることも、そのネーミングが広く支持されている証しです。
名前で興味を持った方も、ぜひ商品ページで「その名前がどんな機能を表しているか」を読み込んでみてください。まさおの機械としての実力が見えてくるはずです。
乗用草刈機のレンタルはアグリズで
草刈機まさお(Heyまさお CMX2404HC)のほかにも、農機具の宅配レンタルを取り扱っています。「自分の場所に合うか試してみたい」「年に数回だけ使いたい」という方は、まずレンタルからご検討ください。
→ 農機具レンタル(乗用草刈機)の一覧はこちらから(https://www.agriz.net/c/gr7392)
よくある質問(FAQ)
Q. 草刈機まさおとはどんな機械ですか?
A. 筑水キャニコムの乗用草刈機シリーズです。ユニークなネーミングで知られていますが、座ったまま広い面積を効率よく刈れるのが特長で、読者が選ぶネーミング大賞を長年受賞しているメーカーの看板商品と言えます。アグリズで乗用草刈機レンタルとしてご用意しているのは「Heyまさお CMX2404HC」という機種です。
Q. 草刈機まさおはレンタルできますか?
A. アグリズでは「筑水キャニコム 乗用草刈機 Heyまさお CMX2404HC(レンタル機)」をレンタルでご用意しています。大型品のため往復送料が必要になります。運送会社の営業所での受け取りのほか、和歌山の店頭まで取りに来ていただくことも可能です。空き状況や条件はレンタル商品ページでご確認ください。
Q. 乗用草刈機のレンタル料金や送料はいくらですか?
A. 料金・期間・送料は時期や機種によって変わる場合がありますので、レンタル商品ページに記載の内容をご確認ください。大型品のため往復送料が必要で、運送会社の営業所で受け取る形にすると送料を抑えられます。店頭引取(和歌山県)はお申し込み時に選べます。
Q. レンタルできるまさおはどの機種ですか?
A. ホンダエンジン(GX690・22馬力)を搭載した四輪駆動の「Heyまさお CMX2404HC」です。刈幅は975mmで、果樹園の下刈りや河川敷、工場緑地など比較的平らな場所の草刈りに向いています。ご注文のタイミングによっては「CMX2206」でのご用意になる場合があり、機種はお選びいただけません。










