
まいどです!アグリズ店長のクリスです!
先日、1月とは思えないくらい暖かい日があったので久しぶりにバイクに乗ろうとガレージから引っ張り出して来ましたが、エンジンが掛からない!Σ(・∀・;)
セルは回るので一瞬点火系かと不安がよぎりましたが、結局原因はキャブレター内の燃料劣化でした。
最近のバイクはエンジンに燃料を届ける気化器が電子制御のFI(フューエルインジェクション)が殆どですが、旧式な愛車はガソリンエンジンの農機具と同じで気化器がキャブレターなんですよね。いつもは自宅近くで燃料コックをOFFにして自宅に着く頃にちょうどガス欠させて、キャブの燃料を使い切ってから保管しているのですが、前回キャブに燃料が入った状態で保管してしまってました。
幸い期間が短かったお陰でキャブレターの詰まりは発生していなかったので、キャブから燃料をドレーン(排出)してやればエンジンが掛かり事なきを得ました。
